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東京工科大学 HOME> お知らせ> 2017年のお知らせ >がん診断に役立つ簡便かつ正確なゲノムのメチル化レベル測定方法を開発した内容が日経産業新聞に掲載される

がん診断に役立つ簡便かつ正確なゲノムのメチル化レベル測定方法を開発した内容が日経産業新聞に掲載される

2017年8月28日掲出

 東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の吉田亘助教、軽部征夫教授らの研究グループは、がんのバイオマーカーであるゲノムのメチル化レベルを、簡便かつ正確に測定できる方法を開発しました。これは、同研究グループが開発したゲノム中のメチル化CpG(注1)の測定法と同一のプラットフォームで、非メチル化CpGを測定できる方法を新たに開発したもので、検体を試薬に混合するだけで簡便に測定が可能になります。この内容が8月28日の日経産業新聞に掲載されました。

(※1)CpGとは、シトシン?グアニンの塩基配列で構成されるDNA(ジヌクレオチド)です。

■がん診断に役立つ簡便かつ正確なゲノムのメチル化レベル測定方法を開発
/press/2017.html?id=157

■応用生物学部WEB:
/gakubu/bionics/index.html