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村上勝彦応用生物学部准教授が生命医薬情報学連合大会2015年大会でポスター賞を受賞

2015年11月5日掲出

 2015年10月29日(木) ~ 31日(土)の期間に開催された生命医薬情報学連合大会2015年大会で、村上勝彦応用生物学部准教授がポスター賞を受賞しました。

 今回のポスター発表では、遺伝子データベースの中から専門用語の集合と遺伝子集合から関係あるものを自動的に探しだし、隠れていた知識(複合概念)を提示する手法を提案しました。統計学などを使ってデータから知識を取り出す「データマイニング」といわれる分野の研究です。

タイトル:Identification of latent factors in gene databases using non-negative matrix factorization

なお、本研究はJSPS科研費 (基盤研究C 研究課題番号:26330342)の助成を受けたものです。

■生命医薬情報学連合大会2015年大会WEB
http://biomedinfo.kuicr.kyoto-u.ac.jp/jsbi2015/

■応用生物学部WEB
/gakubu/bionics/index.html