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農学系サークルNOSAの応用生物学部学生たちが第11回大学コンソーシアム八王子学生発表会で優秀賞、準優秀賞を受賞

2019年12月16日掲出

 八王子市は21の大学?短期大学?高専があり、約100,000人の学生が学んでいるという全国でも有数の学園都市であることから大学コンソーシアム八王子を形成し、様々なイベントにより学校間交流を推進しています。さる12月7日、8日に八王子大学コンソーシアム学生発表会が開催されました。発表内容は、卒業研究に準じたものが多いですが、ほぼすべて、最終学年での発表です。
 そんな中、本学応用生物学部から昨年創立された農学系サークルNOSA(顧問:松井 徹教授)の2年生2名が、ポスター、口頭発表でそれぞれ発表しました。NOSAは、環境などに興味ある学生を集めて畑作業や、市内ボランティアの参加などをしているサークルですが、絶滅危惧種であるニホンムラサキの栽培に取り組んでおり、そのことについて発表しました。応募から2か月ほどかけて準備をし、応用生物学部2年生 青木乃々伽さん、高坂呼幸さんが優秀賞の栄冠をいただきました。さらに、卒論前の3年生 村上侑弥さんも同級生に先駆けて実験し、準優秀賞を勝ち取りました。


■松井 徹教授からのコメント
彼らに共通するのは、「やってみたい!という積極性と、やってやる!という自主的な学習態度」ではないか、と感じました。おめでとうございます!


大学コンソーシアム八王子学生発表会


■大学コンソーシアム八王子学生発表会:
http://gakuen-hachioji.jp/main-business/presentation/

■応用生物学部WEB:
/gakubu/bionics/index.html